企業を知る
鈴裕化学の強み
難燃剤の専門メーカーとして、設計・試作・評価まで一貫対応
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strengths 01開発力
創業1970年。難燃剤に特化して蓄積してきた技術と実績を基に、多様なご要望にお応えしています。
・ハロゲン系難燃剤
・ノンハロゲン系難燃剤
・無機系難燃剤
難燃性・加工性・コストバランスを踏まえ、最適な難燃ソリューションをご提案いたします。 -
strengths 02技術力
当社は、粉体加工によるリファイン製造とアンチモン高濃度マスターバッチ技術、さらに複合難燃剤を活かした難燃コンパウンド設計を強みとしています。
・粉体加工技術
・マスターバッチ生産技術
難燃剤専業メーカーとして培ってきた専門技術を基盤とする品質管理体制のもと、試作から量産まで再現性の高い品質を実現いたします。 -
strengths 03国内外ネットワーク
化学品専門商社との協業により、国内外に広い仕入・販売ネットワークを構築しています。
・主要製品のOEM製造拠点(日本、中国、タイほか)
・東アジア、東南アジアを中心とした長年の取引実績
・再生プラスチック分野に強みを持つパートナー企業との連携
複数の供給ルートと処方レベルでの設計提案により、安定した供給体制を支えています。
会社概要
株式会社鈴裕化学
代表取締役 鈴木 裕也
TEL:0297-48-1575(代表)
FAX:0297-48-1579
MAIL:information@chemical-suzuhiro.
1970年5月1日
4,000万円
難燃剤の研究開発および製造販売
常陽銀行
沿革
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1963
創業者 鈴木 裕が難燃剤の研究を開始
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1970
資本金100万円にて中央区日本橋に会社設立
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1971
ゴム、プラスチック用難燃助剤の委託製造を開始
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1974
茨城県守谷町に製造所・研究所を新設、本社を移転
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1978
資本金400万円に増資
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1979
プラスチック用難燃剤の高濃度マスターバッチ開発のため、特殊2軸押出機を設計、導入
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1981
資本金1,000万円に増資
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1985
本社工場に大型粉体加工設備を導入、三酸化アンチモン「AT3」及び「FCPシリーズ」の生産を開始
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1986
資本金2,000万円に増資
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1987
本社工場に特殊コンパウンド設備を導入し、各種難燃マスターバッチ「ヒロマスター」シリーズの生産を開始
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1988
無機系難燃剤の各種処理技術を研究、同設備を導入し受託生産を開始
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1989
資本金4,000万円に増資
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1996
锡矿山闪星锑业有限责任公司とOEM契約を締結、三酸化アンチモン「AT-3ᶜᴺ」の現地生産・販売を開始
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2004
中国協力会社にて、「FCPシリーズ」の現地生産を開始
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2008
ISO 9001取得
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2010
タイ協力会社にて、「ヒロマスターシリーズ」の現地生産を開始
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2015
タイ協力会社にて、三酸化アンチモン「AT-3TL」の現地生産を開始
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2017
本社工場に特定化学物質障害予防規則に対応した三酸化アンチモン専用ラインを増設
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